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【SNLM】品質向上のため更新ペースを向上いたします。

2019年12月10日、SNLM開発チームは、品質向上と他の駅名標作成サイト等との差別化のため、更新ペースの向上を図る見込みと発表しました。

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SNLM Build 1014

新規テーマ追加の案や募集はしばらく締め切り、品質の向上に努める。

SNLMでは「第三セクターシリーズ」と題して、各地の第三セクター駅名標を新規追加していくシリーズを行っていましたが、「えちごトキめき鉄道」の追加を最後に、しばらく新規追加は見送らせていただくことになりました。

今後は以前から追加予定だった「JR四国」「東京メトロ」「相鉄」と、募集で挙がった「ニューシャトル」の駅名標を新しく追加する見込みで、新規テーマ追加は、品質向上に努めるため、しばらく休止させていただきます。

バージョンが分かりやすい「ビルド番号」導入。「バージョン情報」も分かりやすく。

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SNLMのバージョン情報画面。ビルドが追加され、更新履歴も表示される。

V1.0.1.4(Build 1014)からはバージョンがわかりやすくなる「ビルド」を導入致しました。今までは「V1.0.1.0」という形式で、バージョンとしては少し分かりにくいのが欠点でした。しかし「ビルド」の導入により、現バージョン(2019/12/8版)は、「1014」と複雑な記号(「.」)や文字(「V」)などを使用せず、数字のみの形式でお伝えすることができるようになりました。SNLMの公式掲示板でも今後は「1014」とビルド番号でお伝えしたいただければ返信ができますのでよろしくお願いいたします。

更新ペースの向上に伴い、「アップデート時間」の短縮も。

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SNLMの更新ダイアログ。(旧バージョン)

今後は定期的なバージョンアップやアップデート、仕様変更なども見込まれます。そのためSNLMでは、V1.0.1.3(Build 1013)の更新から、「自動更新」による更新時間の短縮を行いました。Build 1013から適用されているので、それ以前のバージョンの方は、お早めにアップデートをお願いいたします。

よりよい品質向上に努めるため、掲示板もリニューアル予定。

SNLMでは、皆様のご意見や評価を真摯に受け止め、それを行動に移していきます。駅名標作成ソフト「SNLM」でのご不明な点、質問や、不具合情報、動作しない、欠点や改善点などを掲示板に是非書き込んでいただきたいと思っております。

ossiy.net

しかし、現状の掲示板ではコメントのみのため、具体的な状況や、評価がつけられないため「うまく伝わらない」ということを起こる可能性があります。

今後掲示板のリニューアルも計画しておりますので、URLの変更等がありましたら、こちらから公式LINE・公式Twitterでお知らせし、SNLMでも反映したいと思っておりますので、どうぞご期待ください。

他の「駅名標作成サイト」等とは違う、便利で分かりやすいのを目指して

既にインターネット上では、「駅名標作成サイト」や、「Excel駅名標を創る方法」など、様々な情報や便利なツールがございます。しかし、「SNLM」には、SNLMなりの良さがあり、そして便利な点があります。今後のSNLMでは、そこを強く協調して、新しい「駅名標作成ソフト」という分野を進んでいきたいと思っております。そのためには、皆様の支援が必要です。SNLMをダウンロードして、使ってみてください。

ossiy.net

直接PCに簡単インストールしたい方は、こちらをクリック↓
Windows 専用アプリケーションです)

https://ossiy.net/wp-content/uploads/snlm/SNLM.application

碧線のブログは「OSSIY.NET AosenBlog」となります

碧線のブログから重要なお知らせです。

既に11月9日発表しておりました「OSSIY.NET Group 再統合」ですが、再編スケジュールや変更点などが決定しましたので当ブログで発表させていただきます。

「T3 Travel Page」(TTP)は「OSSIY.NET 別館」へ

2012年11月1日より7年の間親しまれてきたtatuya3.jimdo.comこと本年10月31日より始動しました「T3 Travel Page」(TTP)は、「OSSIY.NET 別館」へと生まれ変わります。以前「分館」とお伝えしましたが「別館」に変更となりました。併せてご報告させていただきます。

変更スケジュール

2019/12/30 サイトを一時閉鎖(閲覧禁止状態)

2019/12/31 プレオープン(一部開放)

2020/1/1 グランドオープン(完全開放)

2019/12/21 「JIMDO館」として再オープン

Aosen Blog(碧線のブログ)は「OSSIY.NET AosenBlog」へ

碧線のブログはOSSIY.NETと完全統合をし「OSSIY.NET AosenBlog」となります。

変更スケジュール

2019/12/31 変更

2019/12/21 「Hateblo館」として再オープン

Misdo Fanは完全統合しサイトも完全に閉鎖いたします。

Misdo Fanは2019年12月30日を持ちまして閉鎖します。

2019年12月31日に「OSSIY.NET」内にて「Misdo Museum」として再オープン

廃止します。

Twitter(4)

@ossiy_T3

現状維持

 

@tizuotakukai→@ossiynet

Aosenへ※既に変更済み

 

@motimond

もちつき→伊葵実へ※既に変更済み

 

@snlmapp

現状維持

相鉄JR直通線開業レポート11/30

いやー、ついにこの日が来ましたよ。

11月30日、相鉄JR直通。

もうどれだけ待ちわびてたことかw

ということで、乗ってきました。

某駅(最寄駅なんで伏せます)からSaikyo Rapid氏とS氏(匿名)で新宿まで行きました。後期車なんでビビったのは置いておいて、とりあえず新宿到着、乗り換えます。

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新宿駅2番線ホーム。10分間隔で海老名行きが到着し、当駅始発で発車する。

JR線内は「特急」でも各駅停車。

2番線ホームに掲載されている通り、JR線内は各駅停車です。西大井とか通過してもええやん、と思ってましたが新川崎を(ホームがないので)通過している、総武線快速との分岐駅でもある(武蔵小杉の混雑緩和が狙い?)ので、全列車停車になってます。発展しすぎだろ西大井。行先が大井ぞ流石に。

武蔵小杉から混みました

武蔵小杉まではマイナーな駅が多く、混雑してませんでしたが武蔵小杉から混みました。そりゃそうだわな、ここからは今まで貨物線だったもんな。

新川崎・鶴見は通過。ホームがないから

新川崎は見えますが、通過。

鶴見は定期券上の分岐点らしいですが無視して普通に通過。ここは湘南新宿ライン横須賀線も通過しますので妥当といえば妥当な通過駅。

武蔵小杉から15分、新駅「羽沢横浜国大」に到着

ここで武蔵小杉から来た客が一斉におります。いや、なにもないぞここ。

とはいえ11/30。開業当日。様々なイベントが催されたようです。行く暇ないのと、まず第一に混雑が激しいのでスルー。海老名まで行きます。

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ここからトレインビジョンが相鉄仕様になる。ただ、JR直通線向けのデザインのまま。

相鉄線内に突入。「特急」のため、一気に駆け抜ける。

そして西谷から相鉄本線に直通。そこから二俣川・大和・終点 海老名の相鉄の拠点各地に停車。どこもJR直通線開業初日で人は流石に多かったですね。

終点海老名到着。所要時間は1時間ほど。

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折り返し特急新宿行き。緑文字に「新宿」は、違和感を覚える。

そして、終点海老名に到着。所要時間は1時間ほど。所要時間においても、料金においても小田急の方が良いのは確実ですが、個人的には新宿駅での乗り換えが楽にできるのがメリットかなと。小田急とJRの乗り換えだるすぎまじ笑えないもう相鉄しかない

開業初日の感想

それにしても色々と新鮮味を覚えました。今までJR埼京線(JA)は、バカ高い第三セクターりんかいラインとクソ単線の川越線とかいう意味不明の路線としか直通していなかったので、こうして新たに「相鉄」と直通運転をするのは、便利にもなるし、いいかなと。ただこれ、得してるの武蔵小杉と西大井沿線民じゃね。埼京線民得しないよ。

その他。

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海老名駅名標。実は相鉄は初めてではない。

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横浜ばっかりの発車標に馴染みのある行先があると安心する。

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海老名駅にあった相鉄線路線図。JR対応済み。ただこれ、小さすぎて読めなーい

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ネイビーブルーと化した相鉄の旧型車両。こういうリニューアル好き

終わり。

Windows 10 1909 リリースされた件

Windows 10 1909がリリースされましたが、今回のアップデートは小規模です。まあ、前のビルドと1909の差にもよりますが。

たいした変更はない

今回のアップデートは1903からたいした変更はないみたいです。むしろ、1903.1みたいなもんなので、いつもみたいな(?)大規模ではなさそう。

1803/1809から1909は大規模

1909のリリースにより、1803がサポート対象外になりました。今更使う人なんていないだろう、と思っていますが1809以降バグが大量に潜んでいたり互換性の問題諸々問題になったので、未移行勢もいたのかな、と思います。ただ1803のサポートは終了したので、1909にしましょう。

未対応ソフトはほっとけばいい

未対応ソフトでマカフィー等セキュリティーソフトが対応していない!とかありますが、最終更新日が2019/9なのに前ビルドの1903が掲載されていない時点でWindowsのビルドをまったく把握できていないと予測できます。そういうのは元から把握するやる気がないのでほっといてユーザーで更新しましょう。とはいえ、自己責任にはなりますが、実際1903から1909はたいした変更がないので、支障はごく小規模でしょう。

付記

1.自作ソフトSNLMは1909に対応していませんが、今月中に対応予定(公式

2.Edge(Chromeベース)は2020年1月リリースなので1909では更新されません

3.たいした変更はないとありますが、更新自体はHDDの速度やPCの読み込み速度に依存しますので、場合によっては時間がかかります

 

以上。

JR各社の特色や直通事情について

1960年代にかけて突貫工事で開通した「東海道新幹線」ですが、2000年代に入ってからはより今まで特急しかまともに走っていなかった地域にも新幹線が進出しました。ただ、そこで素朴に疑問に思うことがあるでしょう。

なぜ東京や博多・新大阪などで運転形態が分離されているのだろうか。

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東京でJR東日本(一部西日本・北海道へ行く)と東海(一部西日本へ行く)に分かれる。

理由の一つとしては、東海道新幹線、もといJR東海が「保守主義」だからなんです。現在、東海道新幹線は東京名古屋大阪、東名阪を結ぶ大事な鉄道路線になっています。のぞみの乗車率はほぼMAXで、JR東海赤字在来線をカバーしています。

一方、東北方面の東北・北海道新幹線は仙台や盛岡を境にして乗客層が変わります。おまけに新青森以北はめっちゃ足でまといでJR北海道の資金の無駄遣い赤字です。同じくJR東日本が管理が管理している北陸・上越新幹線も通勤通学部分は精々高崎ぐらいまでで、それ以北・以西は観光目的が大半を占めています。金沢なんかはほぼ観光都市で成り立っていますし、上越方面も越後湯沢周辺はスキーしか思いつきませんw

東京が境界なのは、こういった側面があるからなんですね。

しかし、もうまもなく東京~名古屋は「リニア中央新幹線」が開業します。略称で言えば新幹線よりも「リニア」です。東海道新幹線とは速さの次元が違いますからね。
そうなれば、現状の境界も変わるかもしれません。ただ、それは大目に見てもさくら・みずほの東京乗り入れで終わる(もしかするとそれすらもなく、現状の種別見直しで終わる)でしょう。

どうして、鹿児島中央~札幌(現在はまだ新函館北斗まで)は実現しないのだろうか。運営・コストの面もありますが、それ以前に「JR間の仲の良さ」が現れています。

JR東日本JR東海の関係

JR東日本は、首都圏をはじめ、多くの路線網を持ちます。北は青森、東は長野まで。
一方で、JR東海中部地方の路線網を全部持っているわけではありません。東海道新幹線周辺の今なら第三セクターになりそうな在来線を数十路線持っています。そんでもって、一番黒字とも言われています。この二社間のギャップ。

一見すれば、在来線は何本かJR東日本の車両で東海地域に侵入(?)する列車もあるので、そこまで仲は悪いようには見えません。しかし、JR東海が品川に2000年代追加で新幹線の駅を作るときは土地が少なすぎてやばかったそうです。

そもそも、なぜ東京駅の東海道新幹線ホームはJR東海なのでしょうか。それは、運賃計算とか、路線管理がややこしくなるからですね。JRの境界駅は、地味で何もない駅というのが特徴的(特に米原直江津・児島など)ですが、新幹線でしかも首都となるので、そうはいきません。いや、知らないけど。

まあ、僕にとっては「JR東海」の存在意義が良く分かりません。これはNEXCOが東西じゃなくて真ん中はなぜか「中日本」なのと同じですね。とにかく、東海地方はそれだけ特殊な地域なんです。その特殊さが、JR東日本には気に入らなかったのでしょう。

一方、JR西日本

一方で、日本海側ではJR東と西の境があります。NEXCOにもありますが。かつては、新潟県直江津駅が東西の境でした。第三セクターになったので、現在はえちごときめきしてない鉄道の路線の境で、現在の東西の境は上越妙高糸魚川です。上越妙高は昔はJR西日本の駅だったのですが、今は東日本に領土を取られたそうです。

北陸新幹線はW7・E7の違い(チャイムが違うらしい)こそありますが、お互い仲が良く、乗客側にとっては複雑ではありません。それで第三セクター化された路線が不便になって住民大迷惑になったお話はまた次回やりません

独立的な北海道・九州・四国

赤字でピンチのJR北海道

JR北海道は、今大赤字です。JRの中でも類を見ないほどの赤字で、外国レベルで遅延を起こします。起死回生と言われた北海道新幹線も、遅いし高いし遠いしの3点不良セットで新幹線が大赤字です。札幌延伸まで持つかもわからず、おまけに新幹線ホームをどこに置くのかというくっそしょーもなくてどうでもよすぎる話が上がっています。

また、JR北海道の地域区分も特殊です。本来であれば、「JR北海道」なのだから、北海道の中だけ管理するというイメージがありますが、実は青森県のごく一部もJR北海道が管理しています。「奥津軽いまべつ駅」は、青森県ですがJR北海道が管理しています。いや、JR東日本が管理してやれよ赤字なんだから

新幹線で起死回生、JR九州

JR九州は、JR発足当初は、北海道・四国・九州の三大赤字JRと並んで赤字でした。しかし、九州新幹線の開通、山陽新幹線との直通効果もあってか、今では黒字に転じ豪華列車が運転できるまで成長しました。

現在はJR西日本としかつながりがありませんが、「四国縦断路線」で大分県と四国にトンネルかなにかがつながれば、四国・九州のつながりも見れるかもしれません。

最後の新幹線空白区間JR四国

JR四国は、日本最後の新幹線空白区間です。「瀬戸大橋」は、新幹線が通れるように設計したのですが、残念ながら在来線が通るのみに留まっています。

こちらもJR西日本とのつながりしかありません。新幹線はないですが、北海道よりは幾分マシだそうですが、こちらも時間の問題です。

まとめ

ということで、現在JRは、四国北海道以外は仲の悪いところも存在しますがなんとかやっているそうです。以上。