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【SNLM】ついに、新ロゴ登場へ。

今までのロゴ

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今までのロゴ(2018.9~2020.2)

今までのロゴは、駅名標を簡略化した、わかりやすいデザインのロゴで、当初は32pxのみだったアイコンを様々なサイズで作成し、現在は10種類程度のサイズのアイコンが存在します。

しかし、このロゴの欠点は「背景が白だとわかりにくい」というのが欠点で、また一部のサイズのアイコンでは左右対称にならないものも存在しました。

新ロゴ(2020.2~)

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新ロゴ(2020.2~)

こちらが2020年2月より順次導入中の新ロゴです。一番の大きな違いは「白から薄いグレー」になったことです。これにより、ロゴと白の境界が分かりやすくなりました。ほかにも、今まで明るい黄緑だった路線カラーを白に合わせて少し暗めの色へ変更したり、一部のサイズにおいては左右対称になるようにも変更しました。

これらの変更は公式LINE、公式Twitter、SNLM Image Libraryなど、順次導入してまいります。なお、過去バージョンは旧ロゴのままです。ご了承ください。

以上、SNLM Projectからでした。

【SNLM】Build 1020から新登場「SNLM Pro」についての最新情報

Build 1020はビルドアップデートとなります。

SNLMは定期的なアップデートでより便利に、より分かりやすくしていますが、通常のアップデート、所謂リビジョンアップデートでは不具合の修正や仕様調整などを行っており、定期的な更新では、そこまで大きなアップデートは行われません。

しかし、V1.0.1.0やV1.0.2.0などといった、桁数が変わるアップデート(最後の4桁目が0になる時)は「ビルドアップデート」と言い、大きな変更を行う場合があります。ですのでBuild 1100で「マイナーアップデート」、Build 2000で「メジャーアップデート」を行うことになります。(日時やどのような付番で変わるからは未定)

そして、Build 1020は、Build 1010以来の「ビルドアップデート」が来ることになります。ここでは、新しく登場する「SNLM Pro」についての説明と、その他ビルドアップデートで行われる更新の説明をさせていただきます。

「SNLM Pro」について

SNLM Proは、現在のSNLM(以下通常版)に加え、Pro限定の機能を加える、いわば通常版の上位互換にあたるものとなります。この「SNLM Pro」にアップグレードする条件(※予定)や主な機能について話していきます。

アップグレード条件

  • 「SNLM」を既にインストール済みの方
  • Windows 10 Pro」以上のエディションの方

条件はこの二つとなっています。Pro以上ということは、Homeでは使用できない予定となります。逆に、EnterprizeやPro Educationでは使用できる予定となっております。

また、サポート対象外であるWindows 7Vista以前も含む)ではご利用できません。8/8.1は現在検証中で、情報がそろい次第お伝えしますが、おそらくこちらも「Pro」以上のエディションが必要になる予定です。

主な機能

  • Microsoft Office」との連携機能
  • オンラインストレージとの接続
  • 出力した画像をより多種類の拡張子で保存
  • 出力したデータをより多種類の拡張子で保存
  • 他ソフトの連携機能
  • SNLM Editor(画像編集ソフト)のベータ版使用

主な機能はこの6つとなり、これらの機能を段階的にアップデート毎に機能更新していく予定となっております。

アップグレード方法

※条件を満たしたパソコンのみ実行できます。

  1. 特設サイト(※準備中)からコードを入手
  2. コードをSNLM Upgrade Assistant(SUA)に入力
  3. オンライン認証
  4. アップグレードできることを確認し、ソフトを再起動
  5. Pro版へアップグレード

現在のところ、条件を満たしたパソコンであれば別途特別料金を要求することはありません。また、オンライン接続が必須となります。

「SNLM Pro」の説明については以上となります。

ビルドアップデート情報

SNLM Proの他にも、関東私鉄の駅名標追加や、ご意見のあった駅名標テーマの追加をビルドアップデートで一挙に行う予定です。

ごうご期待!

Windows 10「Home」と「Pro」は根本的に違う

2020年1月14日、長年(と言っても10年w)にわたって愛され続けてきたWindows 7のサポート(厳密には延長)が終了しました。

xpのサポ終了ほどではないですが、Vistaのサポ終了とは比べ物にならないくらい、結構反響が大きかったようです。

そして、時すでに2020年。

新時代のOSとして見事にずっこけたWindows 10も5年が経とうとしています。

初期のころは結構騒がれましたが、EdgeもChromeベースとなり、アップグレード関係も柔軟に行えるWindows 10は、既にWindows 7を超えているといってよいでしょう。

そんなWindows 10ですが、Windows 7のころにもあったエディションが、引き継がれています。ここでは、それをまず振り返ってみましょう。

Windows 7のエディション一覧

Starter

ネットブック用。そんでもって機能制限のパラダイス。当初はWindows 10にはできないとの声明があった(同時に海賊版はできるという謎声明)から一転、その声明がすべて真逆になる形でWindows 10へのアップデートがサポートされた。10ではStarterが廃止されたため、アップグレードするとHomeになる。厄介な機能制限がない(というか、ネットブックを想定していない)ので、10にしたほうがカスタマイズ性は向上する模様。

Home Premium

Windows 10のHomeに最も近いエディション。中身は今のHomeとまったく変わらない程度の機能がある。今も昔も家庭向けではこれがスタンダードかな、と思ったら、Windows10ではそうはいかないみたいです。

Professional

Windows 10のProに近いかって言われたら実はそうではない。7当時はこれより上位のエディションがあったため若干控えめの機能だったので、意外と中途半端。ただWindows 10ではProでアップグレードされるので今となってみればお得感はあるかも。

Ultimate

今のWindows 10のProに最も近いエディション。当時はEnterpriseのプリインストール版という位置づけだったが、10ではUltimateが廃止されたので、ほぼ同等の機能を持つProにアップグレードされる。

Enterpriseは個人ではまず買うことがない(できない)のでここでは省きます。

Windows 10のエディション一覧

一方、Windows 10のエディションは8/8.1をそのまま踏襲したのもあってか、たったの2つのエディションのみ。(※Enterpriseや10Sなどは除く)

Home

Windows 7ではHome Premiumの機能に近い。

家庭向けで、あまりスペックの高くないタブレット・ノートパソコンを中心に搭載。企業では殆ど採用しておらず、ほとんどが個人用のエディションと言っていい。が、個人用のエディションが故に…(後述)

Pro

Windows 7ではUltimateの機能に近いが、事実上はProfessionalの継承と言える。

企業向けでもあり、家庭でも使わなくはないエディション。スペックが高いというよりは値が張るPCはだいたいProになる傾向がある。Homeが後述の通り欠陥点を抱えてしまったため、最早全ユーザー向けと言っても良い。(かといって、低スペックタブレットまでProである必要もないと思うが…)

アップグレードあれこれ

左がWindows7でのエディション、右が10でアップグレード対象のエディション。

Starter→→→Home

厄介な機能制限が消滅し、使い勝手は向上する。が、ネットブックのスペックがそもそも数年前のものなので、相変わらずモッサリした動作。ただ、SSD改造やメモリ増設をしたネットブックであれば、Windows 10のほうが本能を発揮できるだろう。10にしてみる価値は十分にある。

Home Premium→→→Home

まあ、言うまでもなくHomeですね。Starterとも違い、大して制限があったわけでもないので、10の仕様によって変わる…以外には変わりません。

Professional→→→Pro

これも言うまでもなくProですね。ただ、7のProと10のProは若干差があります。

Ultimate→→→Pro

で、一番問題はこれ。Windows 7からしてみれば、これはある意味ダウングレードのようにも見えます。機能に差はないのですが、やっぱり名前が7の時と違うのは…って感じですよね。かといって、Enterpriseにアップグレードする訳にもいきませんし。ここは絶妙な気もします。

Windows 10はHomeよりもProであるべき致命的な理由

ここでようやくタイトルにある「根本的な点」を説明します。

まず、7の頃はHome(以下Home PremiumとStarterをまとめてHome)とPro(以下ProfessionalとUltimateをまとめてPro)に大きな差はありませんでした。といっても、StarterとUltimateには大きな機能差はありました。

しかし、Windows 10に入ってからそういった内面での差はほとんど無くなり、Hyper-Vや暗号化などの機能差に興味がなければ「名前が違う」と「価格が異なる」の2つが大きなポイントとなるでしょう。

「名前が違う」はそりゃそうだろ、で終わるので終わらせておいて、「価格が異なる」の方は大きな問題だったりします。例えば、AmazonでHomeとProの価格を比較してみましょう。

※以下の情報は調査当時の情報です。最新の情報はリンク先でご覧ください。

価格:17703円 パッケージ版はかなり値段がします。

 価格:26058円 だがしかし、Proは1万円近く値段が上乗せされます。

さて、どうでしょうか。正直なところ、この価格では下手したら低スペックのタブレットが買えてしまいます。(特にProの値段よ)

一般の人からしたら、この価格差では、間違いなくHomeを買うでしょう。

ですが、それが落とし穴なのです。

Homeに潜む、あまりにも大きな落とし穴

Homeに潜む、あまりにも大きな落とし穴が存在しました。

最初に言っておきますと、リモートデスクトップとか、暗号化とかではありません。そんな些細な機能では、落とし穴とはいえないでしょう。公式にも明記してありますし。しかし、この落とし穴は、公式がどこにも明記していない、いわば隠れ落とし穴と言っていい落とし穴です。その落とし穴は、、、

Windows 10のアップグレード!!!

そうなんです。Windows 10が出たときに大問題になった7/8.1のアップグレードがHomeだとまた再経験することになってしまうんです。

おそらく、これは私の推測に頼り切っていますが、

MS「ProとHomeに決定的な違いを付けたいなあ…」

MS「あっ!そうだ!半年ごとに出るWin10の大型アプデで差をつけよう!」

MS「Proは企業が多く使用しているから、強制的にはできない…」

MS「なら、Homeのみ強制アプデにして、最新版にしてやろう!」

ということなんでしょう。Proも強制アプデにしてしまうと、企業からの反感を買ってしまうことになりかねませんから、企業が使わないプライベートなHomeを強制アプデ方式にすれば、問題ないと判断したのでしょう。

蓋を開けてみれば大問題ですね。

最近のアプデで改善されたとかいう話を聞きましたが、いまだに大型アプデは半年に一回リリースされている現状です。もはや、選択肢は一つ。

はじめからケチらずProにしておく

これ大事ですね。特にWindows 7が終了し、買い替えも相次ぎ、さらに来る4月、そのまた4月…まあ、7の終了による反響は一時的なものですが、新生活でパソコンを買うのはまだまだありえる可能性があります。その時には覚えておきましょう。HomeではなくProを選択するのだと。

いや、でも元からHomeなんだけど or ケチってHomeを買ってしまった

そういう人も、まだ遅くはありません。Windows 10の機能でライセンスキーの再認証があるので、Proのライセンスキーを購入して、認証させましょう。

・・・え?Proは高い?

安く買えるサイトがあるらしいので、そこで買ってみれば。あ、ここでは紹介しません。ここはそういう怪しいのを紹介する記事ではないので。ただ、手段の一つとして。でも、待ってください。まだ方法があります。

Windows 7 or Windows 8のProのプロダクトキーも使える

別にWindows 10のプロダクトキーである必要はないんです。7か8の余っているProのライセンスキーでも認証できるんです。8がしょぼすぎて、ライセンス認証せずに放置していたら、それは過去の自分に感謝するチャンスです。※場合によっては使用できない場合もあるようです。その場合は過去の自分を恨んで、きちんとちゃんとした正規品を買いましょう。

以上です。なんかエディションをひたすら説明する記事になってしまったなぁw

来年もHateblo館をよろしくお願いします

今年もHateblo館を閲覧いただきありがとうございました。

来年もHateblo館をよろしくお願いいたします。

その他お知らせ

「Misdo Fan」が2019年12月31日を持ちまして閉鎖させていただきました。

短い間でしたがありがとうございました。

【お知らせ】Aosen Blogは、2019年12月21日より「OSSIY.NET Hateblo館」となりました。

碧線のブログ・Aosen Blogは、2019年12月21日を持ちまして「OSSIY.NET」と統合いたしました。

今まで碧線のブログをありがとうございました。今後も変わりなく、ブログをお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

【同時情報】OSSIY.NET リニューアル、「JIMDO館」同時オープン

T3 Travel Page(旧:T3の旅ページ)は、2019年12月21日を持ちまして、「OSSIY.NET」と統合しました。

新しい「OSSIY.NET」を、どうぞよろしくお願いいたします!

新URL:https://tatuya3.jimdofree.com